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シャネルの歴史

ワンランク上の上品さを シャネル

ココ=シャネル自身が、「自立した女性」を常に意識していたことから、シャネルは女性たちの憧れのブランドとして常に、時代の先端を走ってきました。

シャネルの歴史

1883年 フランス中南部に生まれたココ・シャネル
こと、ガブリエル・シャネル誕生
1910年 パリ・カンボン通りに帽子店を開く
その後フランス各地に出店。それまで、シルクと宝石で着飾っていた女性たちに、ジャージ素材を使い、人々の話題を集めた。
1921年 最初の香水「シャネル No.5」を発表。
ロシア皇帝の宮廷調香師だったエルネスト・ボーが、それまでの主流であった花の香りに、初めて合成香料であるアルデヒドをふんだんにまぜた香りを提案。10種類の試作を作り、シャネルの気に入ったのが5番目であったことから、この名がつけられた。
1922年 「シャネル No.22」「ガーディニア」など7つの香水を次々と発表し、ビジネスに成功する。
1926年 「リトルブラックドレス」を発表
1928年 初めての紳士物のスーツをツイード仕立てて提案。またこれまで男性ものとして使用されていた、スコットラ ンドの太い羊毛を用いた綾織りの紡毛織物(ツイード)を女性の服に取り入れた。
1930年 ハリウッドにて、映画スターのための衣装作製の契約を結ぶ。またこの頃から、バッグの型崩れを防ぐための羊革のバッグに施されたステッチと、革ヒモに編み込まれたチェーンは、重い荷物を入れたときにもヒモが切れないようにというシャネルのアイディア。現在も続くシャネルバッグが誕生する。
1934年 コスチューム・ジュエリーのコレクションを展開し、全盛期を築く。
しかし第二次世界大戦によって状況は悪化。
1954年 しかし、再び同じカンボン通りにブティックを再開。
1955年 「20世紀の最も偉大なクリエーター」としてモード・オスカー賞の名誉に。
1959年 ニューヨーク近代美術館に「シャネルNo.5」の香水瓶が展示。
1960年代 女性の足を細く、小さく見せるために考案されたバイカラーシューズ。黒とベージュ、黒と白など2色使いでデザインされ、日常に履いても汚れが目立たないよう、尖端に黒を使用。
1971年 パリのオテルリッツにて、シャネル死去。
1975年 スキンケア、化粧品などを発売
1983年 カール・ラガーフェルドがデザイナーに就任
1999年 ナイロン素材の旅行用アイテム「トラベルライン」を発表。
2001年 売り場面積日本最大規模の東京・表参道店が開店。初のダイバーズウォッチ「J12」を発表。「ニュートラベルライン」発表
以後現在まで、オートクチュールからプレタポルテ、化粧品、ジュエリー、ウォッチに至るまで、幅広いアイテムをそろえる一大ブランドとして君臨している。


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